看護師でうつ病の人を見たことがありますよ

看護師でうつ病になる人はいるのでしょうか?

私が、たまたまうつ病の看護師には会っていないだけなのかもしれません。長く看護師をしていますが、一人だけ精神的な病気の人を見ています。その看護師はうつ病というか、アル中でしたね。

仕事に来ても誰も見ていないところでお酒を飲んでいたのです。看護師だったけれど、仕事にならないので病院の事務に回されたのです。結局その看護師は、いつも誰かの目が届くところに配置替えされたのです。

看護師のうつ病に対して寛大な職場でしたよ

普通なら首にされそうですが、私の勤めている病院は寛大だったのです。彼女は、普段は黙って事務の用事をしています。

忘年会や食事会では、まるで人が変わったように、すごく酒を飲んではしゃいでいたのです。トイレで酒を飲んだりしているのを見られたこともあります。それでも退職にならずに病院勤めをしていましたね。

病院の寛大さが不思議なくらいです。結局彼女は、家で倒れてほかの大きな病院に運ばれたのです。植物状態になって、もう20年も入院しています。

その看護師の夫は、若いときに子供を残したまま行方がわからなくなってしまったそうです。勝手に想像するのですが、寂しさをアルコールで紛らしていたのかもしれません。

看護師はうつ病になるほどストレスが溜まる仕事ですよ

看護師は、仕事柄ストレスの貯まることも多いのです。看護師がうつ病になったとしても不思議ではありません。

患者さんや同僚とのコミュニケーションが良好にとれない時もあります。労働に体力が伴わないときもあります。家庭と職場の板挟みになる時だってあるのです。

ストレスはしっかりと自覚して、自分で発散する方法を見つけておくと良いです。発散や解消さえすれば、うつ病にならずにまた普段の生活に戻ることができます。

ストレスは溜め込むと良くないですね。うつ病にもなりかねません。でも仕事をしていると、落ち込んだり、ふさぎ込んだりすることもあります。

そんな時私は、映画音楽を聴いたり、庭いじりをします。自分へのごほうびに服などを購入するときもあります。それだけで気が晴れたり、また頑張ろうという気になるから不思議です。

看護師はうつ病になる前に、条件の良い求人を探しましょう

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いろんな職場を見たり、自分の希望する条件の職場を探すことができます。我慢してうつ病になんかなりたくありませんね。病気になるくらいなら職場を変えたほうがずっと賢明です。

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