ダイエットをしている看護師はいますか?

ダイエットしてもすぐに挫折する看護師が殆どです。それに、食べなければ仕事柄、身体が持ちません。

看護師の仕事は体力勝負のようなところがありますから、食べないで仕事をこなすことはできませんし、ダイエットは身体を壊してしまう原因にもなります。

看護師は仕事が忙しく、動きっぱなしで精神的にも肉体的にもきついはずなのに、なかなか痩せることが出来ないのが本音ですね。

休憩室におやつなどが常時置かれていている、と言う職場の環境も良くないかもしれません。

患者さんが入院する時や退院する時、お盆や正月など定期的に家族からの差し入れがあります。

勿論断りはしますが、余り何度も断るのは返って家族に失礼な場合もあります。

昼休みに他のスタッフと談笑しながら、ついおやつを口にしているという事があります。

なかなか痩せることが出来ないのは、そのせいもありますね。夜勤の時には、どうしてもお腹が空いて何か食べたくなります。

それに食べなければ思考力も低下して、適切な判断ができなくなる可能性もあります。

夜間のうちに何か口に入れておかなければ、朝の忙しい時に低血糖になったり貧血になって倒れる可能性もあるのです。

忙しさのせいで、自分の水分補給をすることを忘れてしまうことが時々あります。

脱水や膀胱炎などの予防の為にも、水分の補給はしっかりしておかなければなりません。

私は食事の他の間食として、夜勤時にはバナナやチョコレート、お茶などを持参していますね。

バナナやチョコレートは食べるのに時間がかからなく、その割にすぐに力になるからです。

看護師がダイエットをする理由は?

看護師だって女性ですから、若い看護師はスタイルを気にします。若くない看護師だってもちろん体形は気になります。

白衣がきつくてピチピチだと、誰だって恥ずかしですよ。スタイルを気にしても、昔に戻れるわけもなく諦めているという中年の看護師は少なくないでしょう。

努力しても無駄だとわかっているのに「ダイエットを気にしているんだ」と思われたのでは、かえって恥ずかしくてやりきれませんね。

むしろ「太っていてスタイルの悪いことには、こだわらない人なんだ」と思われる方が気が楽ですよね。

仕事柄十分動いているつもりでも、休みの時などはその反動からか、寝てばかりいたり食べてばかりいるということが多いのです。

食べて寝ていたのでは太るのは当然ですが、ストレスのせいで太ってしまったという人もいます。

看護師はダイエットに成功していますか?

仕事に響かなく、体に負担の少ない無理のないダイエットをしようと考えていても、看護師の仕事は不規則です。

食事時間もバラバラで、おまけに夜勤もありますから、睡眠時間もバラバラになります。

そんな環境の中でダイエットを成功させることは難しいですね。大抵は仕事を重視して、仕事の為にしっかり食事しなければいけないという考えに戻ってしまいます。

健康であってこそ看護師の仕事ができるのです。

ダイエットに成功しても、そのせいで不健康になったり体力がなくなったのでは、患者さんの看護はできません。

結局ダイエットは諦めて、友人と食事に行ってストレスを解消することを選択してしまうのです。

確かにストレスをしっかり解消することは、仕事を継続する上でとても大切なことですから、その選択は正しいと言えるでしょう。

看護師の中には、すでにダイエットを諦めて食べ放題の独身看護師もいます。

何を大切にするかは価値観の相違ですし、ダイエットに関して、他人を批判する資格は誰にもありませんね。

ダイエットをしていなくても性格がかわいらしくて、医師や男性職員に人気のある看護師もいますから、一概に何が良いとは言えません。

スタイルが良くて美人でもツンツン歩いている人は、とっつきにくく冷たい感じがする場合があります。

看護師の場合には患者さんに親しみを持ってもらわなければなりませんから、ふくよかな看護師の方が仕事上都合が良いと言えるかもしれませんね。

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