看護師はブラック病院で働きすぎ!18の特徴と14の見分け方で回避!

ブラック病院の特徴を知ることが、看護師が転職を成功させる秘訣なのですよ

看護師はブラック病院で働いている人が多いのが現実ですね。

 

「ブラック病院で働きすぎ。激務だから社畜みたい…」

「もっとホワイトな病院で働きたいわ」 

そう思うあなたの気持ちはわかります。

 

それなら、ブラック病院から脱出して、ホワイトな病院で働きませんか?

大丈夫ですよ。

看護師の職場すべてがブラックというわけではありませんから。

 

ブラック病院の特徴や見分け方、転職方法などをお話していきますよ。

これを読めば、あなたもホワイトな病院で働くためのきっかけを掴むことができるはずです。

看護師はブラック病院で働いていませんか?

看護師はブラック病院で働いていませんか?

ブラック病院での激務に慣れ過ぎて、自分がブラック病院で働いていることに気づいていない看護師さんもいるかもしれません。

 

今からブラック病院の特徴を挙げますので、いくつ当てはまるかチェックしてください。

 

<ブラック病院チェックリスト>

1.残業時間は月30時間以上

2.サービス残業が当たり前

3.前残業も1日1時間以上が当たり前

4.夜勤は仮眠が取れない

5.昼休憩は急いで昼食を食べたら終わり

6.お局看護師だけが優遇されている

7.休日は4週8休未満(年間休日110日未満)

8.有給は捨てるものという暗黙の了解がある

9.5連休以上は取得できない

10.上司や先輩からのいじめ・パワハラは当たり前

11.医師からのセクハラ・パワハラも当たり前

12.患者の安全よりコスト重視

13.退職希望者は必ず師長と揉める

14.患者さんへの態度が悪い

15.明け日勤のシフトが結構ある

16.日勤→深夜勤のシフトは普通

17.全体的に不衛生

18.お局看護師と若い看護師が多い

 

<ブラック病院の判定>

0個=あなたの病院はホワイト病院

1~5個=ブラック病院の可能性あり

6~10個=確実にブラック病院

11~15個=超絶ブラック病院

16個以上=ブラック病院殿堂入り

 

看護師がブラック病院に引っかからないための見分け方

看護師がブラック病院に引っかからないための見分け方を見ていきましょう。

「私の病院、ブラックだった」

ということが判明したら、早く転職しなければいけません。

次こそはブラック病院に引っかからないために、見分け方を確認しておきましょうね。

 

求人情報からわかる見分け方

  • あらゆる媒体に365日いつも求人が出ている=看護師不足が深刻だから
  • 有給消化率や残業時間はスルー=有給が使えず残業が多い可能性が高いです
  • 人間関係アピール=他にアピールすることがない・本当は人間関係が悪いことを誤魔化しています
  • パートの割合が5割以上=人件費をケチっています
  • 平均勤続年数が短い=みんなすぐ辞めてしまう、平均勤続年数5年以下は要注意です
  • 離職率が高い=11%より高かったら要注意です
  • 給料がやたら高い=看護師を給料で釣ろうとしていますね。例えば、周囲の病院は夜勤ありで月収30~35万円なのに、40万円以上を提示してくる病院は危険ですよ
  • ママ看護師の割合=ブラック病院ではママ看護師は働けませんよ。職場にもよりますが、急性期で小学生以下のお子さんがいる看護師が2割未満、慢性期なら4割未満の職場は黄色信号!

 

転職サイトからの見分け方

  • 希望と合わない求人をやたら勧めてくる=その病院は看護師不足が深刻で何とか看護師を確保したいという思惑があるのですよ
  • 曖昧な言葉で誤魔化す=「合う人には合う」、「人による」、「評判は悪くなさそうですが…」という言葉でブラックであることを隠そうとしているのです

 

病院見学・面接での見分け方

  • 看護師の顔が怖い=疲弊しているため笑顔がない、生気がないのです
  • 身だしなみNG=金髪、派手なメイク、不衛生なユニフォームの看護師が多いです
  • 面接を受けたらその場で採用=看護師を逃がさないための姑息な手段ですね
  • 求人情報の条件と実際の条件が違う=嘘の求人情報で釣っているのですよ

 

看護師はブラック病院に情をかける必要はありませんよ

看護師はブラック病院で働いているなら、今すぐ逃げ出しましょう。

つまり、転職をするんです。

 

「でも、今までお世話になったし」

「私だけ逃げ出すなんて申し訳ない」

「師長がどうせ辞めさせてくれないから」

と変な情をかける必要はありません。

 

あなたは優しくて真面目だから、ブラック病院から転職することに後ろめたさを感じているかもしれません。

でも、あなたは一生ブラック病院に仕えて、「社畜看護師」として生きていくのですか?

激務の中で働きすぎて過労死する未来しか待っていません。

 

ブラック病院に情をかける必要はありません

毅然とした態度で師長に退職することを告げて、どうしても引き止められるようであれば、強行突破するくらいの気持ちで転職活動を始めましょう。

 

看護師がブラック病院を回避するなら転職サイトを利用して

看護師がブラック病院から脱出して、今度こそホワイトな病院に転職したいなら、転職サイトを利用しましょう。

転職サイトと言っても、大手の信頼できるところを使わなければいけませんよ。

そうしないと、曖昧な言葉で誤魔化したりして、ブラック病院を紹介してきますから。

 

ここで私がおすすめしている転職サイトは、マザーナース運営事務局のメンバーの経験上、大手で信頼できるところですよ。

だから、

「ブラック病院は嫌です」

と伝えておけば、ブラック病院かどうかをしっかり調べてくれます。

マザーナースイチオシ転職サイト

【1位】マイナビ看護師

オススメ度:★★★★★
運営:株式会社マイナビ

マイナビ看護師は特にオススメです!全国17ヵ所の相談会場があり、直接キャリアアドバイザーに相談も可能です。管理職看護師の転職にぴった りな求人や、治験関連企業の看護師求人も豊富です。まずは相談してみると、心強いアドバイスとサポートが受けられますよ。

【2位】ナース人材バンク

オススメ度:★★★★☆
運営:株式会社エス・エム・エス

ナース人材バンクは実績豊富な老舗看護師転職サイトです。求人の量と質、キャリアアドバイザーのレベル共に申し分ありませんので、マイナビ 看護師との併用をおすすめします。

この記事を書いた人

マザーナース「キヨミ」

  • 取得資格:看護師、ケアマネージャー
  • 出身:富山県
  • 年齢:61歳
  • 看護師経験:呼吸器・循環器・消化器・血液内科と内科系はほぼ全て

私は数十年の看護師経験を経て、60歳越えの現役ナースです。

私の看護師の経歴としては、呼吸器・循環器・消化器・血液内科と内科系はほぼ全て経験しています。

私の経験が、少しでも悩んでいる皆さんの励みになればと思います。

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