准看護師と夜勤はなかなか切り離せませんね

准看護師の仕事には夜勤がつきものです。

それは正看護師でも准看護師でも変わりありません。

夜勤では看護師が一人になるので、正看護師も准看護師も決められた業務を同じようにこなすだけです。

患者さんに急変があったときには当直の医者がいるので判断を仰いで指示に従うだけです。

夜勤も患者さんの看護の仕事はしっかりあります。

患者さんの状態を把握するためのバイタルチェックや、おむつ交換、輸液の管理、胃瘻、バルンなどの管理、吸痰をして呼吸の管理もします。

勤務時間の16時間のうち、仮眠時間の2時間だけが休憩時間になります。

夕食時は本当に食事するだけの時間であり、15分位なのです。休憩時間にはなりません。

准看護師の夜勤は、大変ですよ

夜勤では患者さんに異常がないか観察し、また異常が起きないように看護するのです。

観察は重要な仕事の一つです。観察を怠ると、異常の早期発見ができず、患者さんの急変を招くことにもなりかねないからです。

呼吸状態や排泄状態、顔色や発語の様子など、観察事項はたくさんあり、油断はできません。

夜勤の准看護師が一人ということは、相当な重圧感があります。

責任がひとりの看護師に全てかかってくるということが、プレッシャーですね。

准看護師の他に、もちろん当直の医師がいます。報告事項が遅くなったとか、家族の連絡が遅れたとか、必要がないのにドクターコールしたとか、後になって医者から苦情を言われることもあります。

准看護師の夜勤は、とてもストレスが溜まりますね

夜勤の看護師は患者さんに気を遣い、ドクターにも気を遣い、責任を全部背負い働きます。

精神的ストレスは大変です。

真面目な准看護師ほど仕事がキツイと思うと思います。責任上ますます真面目に病棟の患者さんを早期以上発見のために見回るからです。

努力の甲斐があって無事に朝を迎えるとホッとします。看護師も准看護師も同じ気持ちだと思うのです。

准看護師は夜勤をやり遂げた満足感で勤務を終えます。

少しでもミスがあると、疲労が何倍にもなって襲ってくるのです。夜勤の仕事は大変です。

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