夜勤の勤務中に吐き気がすることはありますか?

夜勤の勤務時には、寝不足のせいで朝方には吐き気を催すことがあります。

すべての看護師が吐き気を催すというわけではありません。

夜勤をして現れる症状は、それぞれの看護師によって異なります。

普段から睡眠時間が少ない人とそうでない人によっても、現れる不都合な症状は異なります。

寝る時間が早い人と、遅くまで起きている人によっても、夜勤の寝不足によって生じる症状は異なります。

体調が悪い時とまあまあ体調が良いときとでは、もちろん体調がよくない時の方が吐き気を催すことは多いでしょう。

夜勤の時に吐き気を催す理由はありますか?

夜勤で吐気を感じた場合、その対処法はあるのでしょうか?

夜勤をしない時には吐き気も起きないのですから、やはり原因は寝不足と疲労ということが考えられます。

夜勤をしても吐き気を起こさないこともありますから、体調を良くして夜勤の勤務をすることが大切でしょうね。

夜勤の前には運動や外出を避けるなど、夜勤のために体力を温存して自宅で休養をとるなどしておくと体調が良い状態で夜勤の勤務に入ることができます。

若い看護師の場合には、夜勤の前に外出をしても夜勤の後に睡眠をとらないで遊びに出かけたとしても、疲労感が少ないかもしれません。

しかし中高年になってくると、やはり夜勤の後の疲労感が違います。

体調が良くなく健康状態が万全ではない時の夜勤明けには、もちろん人にもよりますが吐き気も出てくることもあるのです。

夜勤明けの朝には、特におむつ交換や排泄介助がつらいという看護師もいます。

夜勤の時のおむつ交換排泄介助の仕事は、マスクをしていても匂いを日勤の時より強く感じて、吐き気を催しやすくなります。

夜勤の勤務中に吐き気の他に現れる症状はありますか?

夜勤をした時に起きる症状には、便秘になるとかお腹が張るなどの症状もあります。

仕事中ですぐにトイレに行くことができず、排尿や排便を我慢する場合もあるのです。

夜勤業務をすると膀胱炎になってしまうという看護師もいます。

膀胱炎を予防する為に、ペットボトルを常備し水分補給を心がけている看護師もいます。

私もその経験がありますが、夜勤明けで帰宅後、排尿痛と血尿があってびっくりして病院に行ったのです。

夜勤時は忙しくて水分を摂ることも忘れてしまいがちなのですが、それ以後、夜勤時の水分摂取には特に注意しています。

また、忙しくてもトイレは我慢しないように気を付けています。

足が浮いてきて重たくなるという症状を訴える看護師もいます。足が浮くことを予防する為に、弾力性のある靴下をはいてくる看護師もいます。

朝方になると、足がこむら返りを起こして痛くなることがあるという看護師もいます。

夜勤をすると空腹になりよく間食をするので太るという看護師もいれば、食欲がなくなり寝不足でもあることから一晩で体重が減るという看護師もいます。

目が一晩でくぼんでしまったり、顔のシミが多くなったような気がする夜勤明けの朝もあります。

夜勤明けにはいつも顔の色が暗くなると感じるので、そのことについては事実でしょう。

どの看護師もそのことを感じているようで、夜勤明けにマスクをして顔を隠したまま帰宅している看護師もいます。

おしゃれに気を遣う看護師は、夜勤明けの朝もバッチリ化粧をしていますが、化粧は疲労による顔色の悪さを隠すのには役立ちますね。

また化粧は、夜勤明けの看護師の疲労感さえ消してくれる効果を持っています。

一晩中患者さんを責任を持ってみているのですから、精神的にも肉体的にも疲れて当然です。

何事もなく無事に朝を迎えることができた時には、達成感さえ味わうことがあります。

日勤の看護師たちに申し送りをした後には、疲労感の中にもすがすがしさを感じることがあります。達成感が大きい分だけ、夜勤業務が大変だということなのでしょうね。

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