夜勤時に高血圧になる看護師はいますか?

夜勤の時に、看護師が自分の血圧を測ることはよほどの時ですね。

患者さんのバイタルはとるけれども自分のバイタルをとることはありません。

自分のバイタルをとるほどの症状や体調の悪い時には夜勤業務をできませんから、夜勤の前に看護師長に連絡し緊急な勤務交代が行われているでしょう。

夜勤予定の看護師が勤務できない状況であれば、その日中には夜勤をする看護師が他の看護師と変わっていなければなりません。

夜勤の勤務中は患者さんのケアや仕事を全うすることで頭が一杯になっていますから、少々の自分の体調の悪さには気が付かないのです。

心配したり急いだり、不安になったり判断に迷ったり、仕事の最中は何が起こるかわからないし、その時々にいろいろな感情が湧きます。

その都度、血圧は変化し上昇したり下降したりしているのです。

しかし、夜勤業務の看護師が夜勤の最中に自分のバイタルをとることはまずありませんね。

勤務中に状態が悪くなる時には、見るに見かねた他の看護師がバイタルをとっているでしょう。

夜勤と高血圧の関係はありますか?

患者さんの容態が急変するときや、転落事故など予期せぬ突然の事態が怒った時には心臓がどきどきすることがあります。

そんな時は明らかに血圧が上昇している時です。

血圧が変動することは、一般的な普通のことです。例えば食事をしても、排泄をしても上昇するのです。

夜勤業務の最中に血圧が上がることは、避けられないことかもしれませんね。

環境は同じですから、どの看護師も自分の血圧を上げたり下げたりしながら頑張っているのです。

病棟では、病室の温度を調節し、患者さんが過ごしやすい環境に温度設定しています。

夏も冬も温度の変化が少ないですから、そこで働く看護師の体に与える影響も少ないといえます。

何かの原因で血圧が上昇しても、再び下降して落ち着くにであれば問題はないでしょう。

患者さんに異変がある都度、看護師自身の血圧に影響を起こすことはあっても、もともと高血圧でなければ殆どの場合心配はいらないでしょう。

高血圧の看護師は、夜勤をしない方が良いですか?

高血圧の看護師は、すでに高血圧の治療中であり薬を継続して内服していて、治療を続けながらの勤務をしているでしょう。

治療中であり薬で症状が安定しているのであれば、看護師が夜勤の仕事をしても不都合ではないでしょう。

実際に高血圧の薬を内服しながら看護師の仕事を続けている看護師もいます。

職場の検診時に血圧値の検査も行いますから、異常時には治療をしなければならないのです。

高血圧の治療以外にも、自分の勤務している病院の外来を受診して治療を行っている職員は少なくないのです。

高血圧の薬を内服し勤務している時、手掌の毛細血管が切れる音がしていた介護職のスタッフもいます。

「あ、また血管が切れた、パチパチ音がしている」というので、私もその音を聞かせてもらったことがあります。

確かに毛細血管が切れたのでしょう、表皮の下が静脈注射の漏れた時と同じような紫色になっているのです。

夜勤の時に高血圧になった看護師がいた場合には?

看護師が二人夜勤の職場では、一人の看護師が体調が悪い時には他の看護師が仕事面でカバーできます。

しかし、看護師が一人夜勤の時には、無理してでも頑張るしかないですね。

とはいっても自分の体がひどい時には、なるべく動作が少なくて済むように工夫するはずですから、患者さんに迷惑がかかってしまうということも予測できます。勤務は最善の体調で行いたいものです。

無理してでも頑張るようなことを避けるために、都合が悪い場合には夜勤の勤務変更を前もって看護師長に頼んでおくと良いです。

患者さんの看護をする看護師が病気で寝ているわけにはいきませんから、自分の健康管理には十分気を付けなければなりませんね。

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