妊娠初期の時に、夜勤をする看護師はいますか?

夜勤や日勤遅番早番などの勤務は一か月前から決まっていて、それに基づいて看護師たちはスケジュールを立て生活をしています。

妊娠をしていることが分かったからと言う理由で、急に勤務変更ができる訳でもありません。

妊娠初期でも、看護師として夜勤の仕事をこなしている人は大勢います。

むしろ妊娠初期であることを理由に、夜勤の仕事をしない看護師の方が少ないかもしれません。

私も若いころに大学病院に勤務していましたが、妊娠初期でも平気で仕事をこなしていたのです。

若い看護師が多く働いていましたが、妊娠を理由に夜勤をしていなかった看護師はいなかったですね。

夜、起きて動いているだけでも確かに体に負担ですから、妊娠初期ならなおさら体に良くないはずです。

しかし、私の場合には職場が大学病院でしたから、仕事としては介護と言うよりも医療処置的なことが多かったのです。

妊娠初期の看護師が夜勤をできるか否かに関しては、自分の体と職場の環境や条件によって違ってきます。

夜勤で肉体労働が多い職場で勤務している看護師の場合には、妊娠初期には無理はできませんね。

看護師が妊娠初期で夜勤をする時の注意点はありますか?

看護師が身体に異変を感じた場合には、すぐに夜勤を辞めるべきです。

看護師長に夜勤の免除を頼み、無理のない勤務に変えてもらうことが良いですね。

妊娠をした看護師が、夜勤の免除を依頼した場合には、労働基準法により病院側は本来それを拒否することが出来ないことになっています。

遠慮せずにしっかりと、夜勤ができないことを上司に伝えるべきですね。

夜勤をしてもあまり体に異常がない場合でも、夜勤回数を減らしてもらうなどの便宜を図ってもらうように頼んでおきましょう。妊娠初期では、何時体に異変が起こるかもしれません。

その時に突然勤務変更を依頼するよりも、最初から協力体制で勤務する方が他のスタッフにとっても働きやすいでしょう。

夜勤をする時には、家族の協力を得て睡眠や栄養、休息などを十分にとり、仕事に備えることが大切です。

妊娠初期の看護師が夜勤をしなくても良い職場はありますか?

自分が夜勤をしないことにより、職場やスタッフに迷惑をかけるようであれば、転職をすることも視野に入れてよいでしょう。

看護師長やスタッフに遠慮して夜勤を断れない場合もあるでしょう。

上司やスタッフに嫌がらせなどを受ける場合があるかもあるかもしれません。夜勤の無い職場で勤務することで、それらの問題や悩みは解決します。

妊娠初期には精神的な安定も大切ですから、気持ちよく働くことが出来る職場で仕事をしたいものです。

介護施設や介護病棟などの勤務は、肉体労働が多いですから妊娠初期の看護師には負担が多いでしょう。

職場のスタッフが全面協力で、妊娠初期の看護師をカバーしてくれるという事であれば、仕事を続けられるかもしれません。

しかしいつも協力してもらうことで、お互いに精神的負担になるようでは、気持ちよい環境で働いているとは言えません。

他のスタッフに迷惑をかけず、こちらも無理しないで働くことのできる職場で仕事できると良いですね。デイサービスなどの勤務があっているかもしれません。

肉体労働もなく、それほど忙しくもない職場を探すと良いでしょう。看護師転職サイトで、妊娠初期の看護師に適した職場を探してもらうこともお勧めです。

夜勤の仕事でも、体位変換や日常生活に介助もない職場もあります。夜勤でも動きっぱなしの職場と、座ってお茶を飲むことのできる職場では、疲れ方がものすごく違います。

動きっぱなしの職場では、それらの仕事についてくる責任も大きいですから、精神的にも肉体的にも疲労度が強くなります。

夜勤の時に編み物をしていた看護師もいますから、職場や診療科によっても仕事内容が違うんですね。

仕事よりも体を優先する時ですから、妊娠初期には楽な仕事内容の職場を選択したいものですね。

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