看護師の平均勤続年数は、どのくらいか知っていますか?

看護師の平均勤続年数は、約7年だそうです。

全職種の平均勤続年数は約9年だそうですから、看護師の場合2年も短いということです。

同じ職場で7年くらい勤務し、退職してしまうということです。

考えられることは、7年頑張ったけれども結局自分には向いてない職場だったということです。

看護師の平均勤続年数が低いのは何故でしょうね?

自分の働き続けることができる条件と、職場の勤務条件が異なっていたということになります。

看護師を取り巻く環境が以前と変化したため、職場の勤務条件に合わなくなったのかもしれません。

結婚とか子育てなどが、看護師としての不規則な生活と両立できないのかもしれません。

勤務移動などで、同じ病院でも病棟が変わることもあります。平均勤続年数低下の一因ですね。病棟が変わると、人間関係も一変します。

またはじめから、良好なコミュニケーションを取れる環境を作らなければなりません。

患者さんを覚え、業務内容を覚えることは大変な作業です。その上、看護師間の人間関係にも気を遣わなくてはなりません

勤務移動の時期になると、スタッフはビクビクものです。

誰でもせっかく慣れた職場から、他の病棟へ移動したくはありません。

無理して自分を病棟の雰囲気に合わせている場合は、勤務移動を待つかもしれません。

私もありましたね。病棟の雰囲気が自分に合わなくて、変わりたいと思っていたのです。

看護師長に通じたのか、次の移動の時にほかの病棟に回されて安堵したことがあります。

看護師の平均勤続年数は、あくまで求人の参考ですね

自分を飾らないで素直に出せる職場で働くのがいいです。

平均勤続年数の低い職場よりは高い職場のほうが自分らしい看護ができます

あなたも働きやすい職場で働くほうが幸せだと思います。我慢していたのではストレスの原因になります。

肉体的にきついのですから、せめて精神的にはあまり苦痛のない職場で働きたいものです。

体に自信のない看護師は病院よりも施設の方がむいているかもしれません。

忙しい大きな病院で働いていた友人の看護師が、職場をやめたという噂を聞いていたのです。この間ばったり合ったのです。

楽な職場に変わったということで、とても元気そうだったのです。

そこは施設で、仕事はプランも実施もヘルパーさんが殆ど行なっているそうです。

看護師は部屋に座っていて、時々呼ばれるだけだというのです。そこの平均勤続年数は長いようでした。

本当に看護師の仕事をしたい人には向いていない職場ですが、彼女にはあっていたのでしょう。

看護師の平均勤続年数は求人サイトに調べてもらいましょう

同じ看護師業務でも職場によって違うものですね。

看護師転職サービスのサイトを利用して、あなたも自分に合った職場を探してみませんか?平均勤続年数アップに協力できそうです。

看護師転職サイトに相談しましょう

1位:マイナビ看護師

マイナビ看護師さんは口コミでの人気が高い看護師転職サイトですね。非公開求人が多く高収入の求人に強いので、イチオシですよ。


2位:ナース人材バンク

ナース人材バンクさんは業界では老舗ですので安心ですね。確実な転職をしたい看護師さんは、こちらも併用しましょうね。


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この記事を書いた人

現役看護師「キヨミ」

北陸地方の大学病院で外科病棟に2年勤務し、その後総合病院にて、呼吸器・循環器・消化器・血液内科と内科系を中心に勤務をしてきました。

学生指導や教育担当を経て、今は皮膚排泄ケアの認定看護師として活動しています。

60歳を超えるまで、ずっと看護師一筋で働き続けてきた経験を活かし、悩める看護師さんたちの励みになる記事を書いていきたいです。

  • 保有資格・・・正看護師・ケアマネージャー
  • 出身・・・石川県
  • 年齢・・・62歳
  • 職務経験・・・大学病院・総合病院・訪問介護施設
  • 診療科経験・・・外科・呼吸器・循環器・消化器・血液内科・老年科

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