患者と看護師のギャップの認識の違い。

看護師になってからは、看護師の仕事と異なっている事にギャップを感じました。そんな新人看護師は少なくないのです。

殆どの看護師は何年も看護師をしていると、最初感じていたギャップにも慣れてきます。

次第に感覚が鈍磨してくるように、ギャップのあった事さえ感じなくなっていくのです。間隔が鈍感になっていく事は、怖いことかもしれません。

昼でも夜でも疲れると睡眠をとります。

そのうち昼か夜か分からない錯覚に陥る事があります。目が覚めた時に夜勤の前か後か急には思い出せなくなるのです。看護師の仕事をしていると、不思議ですが誰にでもこの錯覚はあるようです。

患者と看護師がギャップがあると感じる事。

看護学生の時には、そんな事は想像していません。

看護師になるわけです。ギャップがあって当然です。

実際の職場は、看護師の仕事と言うよりも医師の医療補助に関する仕事の方が多いのです。次第に最初描いていた精神看護が、とても少ない事に気が付くのです。

新人看護師であればなおさらミスを犯してしまいます。本当の看護とは何かについて考えるどころではないのです。

患者と看護師にギャップが生じない職場。

看護師として働きギャップの無い職場に勤める事が出来るか疑問です。そのように努力している病院は必ずあります。

希望する勤務条件の職場を探して教えてくれるのです。

職場の情報の提供をしてくれるのですから、就職したい職場を探す手間が省けます。看護師求人転職支援サイトに登録するだけで良いのです。

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この記事を書いた人

現役看護師「キヨミ」

北陸地方の大学病院で外科病棟に2年勤務し、その後総合病院にて、呼吸器・循環器・消化器・血液内科と内科系を中心に勤務をしてきました。

学生指導や教育担当を経て、今は皮膚排泄ケアの認定看護師として活動しています。

60歳を超えるまで、ずっと看護師一筋で働き続けてきた経験を活かし、悩める看護師さんたちの励みになる記事を書いていきたいです。

  • 保有資格・・・正看護師・ケアマネージャー
  • 出身・・・石川県
  • 年齢・・・62歳
  • 職務経験・・・大学病院・総合病院・訪問介護施設
  • 診療科経験・・・外科・呼吸器・循環器・消化器・血液内科・老年科

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