患者の家族と接する時。

看護師が患者さんの家族が安心して、患者さんを入院させて良かったと思えるような態度が必要です。

入院患者さんは沢山いるので、だれがどの患者さんの家族なのか分からない事が多いです。とりあえず病棟で会う外来者には全て挨拶をきちっとして、病院全体の印象を良くしておくとよいです。

患者さんの家族に対して電話する機会がある時には、しっかりとした対応をとらなければなりません。病院で接遇の講習会を開催している場合には、家族への電話の対応などは有利かもしれません。

知っているのと知らないのとではやはり態度に差が出ます。もちろんやるのとやらないのとでも異なりますから、正しい接客態度を実行すべきです。

患者の家族の本心。

患者さんの家族の中には、家族にとっては大きなことになることもあります。

それは看護師のテイッシュペーパーの使い方一つでも感じるのです。テイッシュペーパーは家族が買うのです。自分で使う事の出来ない患者さんの為に、それを使用するのは看護師なのです。

家族に信頼してもらう事が出来る看護師であるために努力は惜しんではならないのです。

患者の家族の信頼を得るためにすること。

家族に信頼してもらうためには、患者さんの立場に立った誠実な看護をしなければなりません。患者さんの看護計画を立てるために、必要な情報を得る必要があります。

その為には、家族からの情報収集することもあります。看護師を信頼してもらえなければ正確な情報を得る事が出来ないかもしれません。信頼を得るためには、コミュニケーション能力を十分に発揮する事が必要です。

患者さんや家族との信頼関係のとれている職場を選択することもできます。

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この記事を書いた人

現役看護師「キヨミ」

北陸地方の大学病院で外科病棟に2年勤務し、その後総合病院にて、呼吸器・循環器・消化器・血液内科と内科系を中心に勤務をしてきました。

学生指導や教育担当を経て、今は皮膚排泄ケアの認定看護師として活動しています。

60歳を超えるまで、ずっと看護師一筋で働き続けてきた経験を活かし、悩める看護師さんたちの励みになる記事を書いていきたいです。

  • 保有資格・・・正看護師・ケアマネージャー
  • 出身・・・石川県
  • 年齢・・・62歳
  • 職務経験・・・大学病院・総合病院・訪問介護施設
  • 診療科経験・・・外科・呼吸器・循環器・消化器・血液内科・老年科

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