患者の手術後に注意する事。

患者さんが手術した時には、とくに手術後の管理が大切です。夜勤もあわただしいです。手術後の患者さんの様子を観察するために医師も絶えずナースセンターを訪れます。

手術後はナースセンターはごった返しています。ナースセンターの休憩室には、差し入れのケーキやおすしなどが用意される時があります。

医者や休む間もなく動き回ります。嘔吐物があることもあるので、患者さんの体位に気をつけます。誤嚥して肺炎を起こす事のないように配慮します。

浸出液などでシーツが汚染するので、横シーツなどを敷いておくことも忘れてはいけません。麻酔後患者さんが覚醒していても、ベッドから転落する危険性があります。目を離すことなく傍についていることも必要です。

患者の手術後の観察点。

患者さんの体温、脈拍、血圧、呼吸数などのバイタルチェックや尿量の測定を頻繁にします。患者さんに酸素が行っているか血液中の酸素濃度も調べます。

痰があれば、窒息しないように吸痰をします。補液の滴下速度や補液量のも注意を払います。創部の処置や創部の観察をします。創部の出血量や皮膚の状態など注意点は多いです。

特に血圧には要注意です。頻繁に測定し異常がないかチェックします。出血時には血圧が下がりますから、すぐに医師に連絡して対処します。

医師も術後は病院内にいるので、看護師からの連絡を受けるとすぐにやってきます。指示が次から次から患者さんの様態に応じて出されます。

外科病棟の看護師は外科病棟入院の患者さんは、手術後の患者さんばかりではないのです。他の患者さんの見回りやバイタルチェックなどもいつも通り行われます。

患者の手術後の看護。

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この記事を書いた人

現役看護師「キヨミ」

北陸地方の大学病院で外科病棟に2年勤務し、その後総合病院にて、呼吸器・循環器・消化器・血液内科と内科系を中心に勤務をしてきました。

学生指導や教育担当を経て、今は皮膚排泄ケアの認定看護師として活動しています。

60歳を超えるまで、ずっと看護師一筋で働き続けてきた経験を活かし、悩める看護師さんたちの励みになる記事を書いていきたいです。

  • 保有資格・・・正看護師・ケアマネージャー
  • 出身・・・石川県
  • 年齢・・・62歳
  • 職務経験・・・大学病院・総合病院・訪問介護施設
  • 診療科経験・・・外科・呼吸器・循環器・消化器・血液内科・老年科

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