患者との接し方と看護師の態度。

看護師によって言葉のニュアンスや雰囲気など異なるのです。

しかし、接し方に気をつけている看護師を患者さんは素早く見抜いています。言葉だけ丁寧であっても心がこもっていない看護師が分かるのです。

言葉は少し乱暴で方言が混ざっていても、温かい気持ちの看護師はわかるのです。患者さんの感性は鋭いので、少し怖い気もします。

患者さんには、丁寧にやさしく患者さんの立場に立った話方や接し方をしなければなりません。看護師として当然の心得です。

忙しい病棟では、なかなか患者さんとゆっくりコミュニケーションが取れなくて、患者さんとの信頼関係を深める事が出来ない事もあります。

仕事に追われ、まともに返事が出来ないこともあるかもしれないのです。これでは何のための看護師なのか分かりません。患者さんの信頼を得る事が大切です。

患者への接し方による効果。

不思議ですが精神的な作用が身体にまで効果を及ぼすのです。

患者さんに不快の感情を抱かせてしまうと、効果は反対に現れます。患者さんがイライラすると、血圧が上がったり不眠になったり食欲が減退したりすることもあるのです。

看護師の患者さんへの接し方一つで、患者さんに状態に変化が現れるのですから注意深く接する必要があります。忙しい時に患者さんに話しかけられると、いい加減に話を終わらせようとする事があります。

仕事がつかえている場合には仕方がないかもしれません。理想と現実の違いです。看護師がしたいと思う事と、やらなければならない事が異なっているのです。

患者への接し方が適切な医療機関。

患者さんへの接し方が理想的な医療機関で働きたい時には、希望する勤務条件の職場を紹介してくれるのです。

働きたいと思う職場の、病棟の雰囲気や、病院が大切にしている方針などについても知る事が出来ます。

病院の評判など気になることも教えてくれるのです。後悔しない就職先の選択が出来ます。

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この記事を書いた人

現役看護師「キヨミ」

北陸地方の大学病院で外科病棟に2年勤務し、その後総合病院にて、呼吸器・循環器・消化器・血液内科と内科系を中心に勤務をしてきました。

学生指導や教育担当を経て、今は皮膚排泄ケアの認定看護師として活動しています。

60歳を超えるまで、ずっと看護師一筋で働き続けてきた経験を活かし、悩める看護師さんたちの励みになる記事を書いていきたいです。

  • 保有資格・・・正看護師・ケアマネージャー
  • 出身・・・石川県
  • 年齢・・・62歳
  • 職務経験・・・大学病院・総合病院・訪問介護施設
  • 診療科経験・・・外科・呼吸器・循環器・消化器・血液内科・老年科

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