患者の長話の内容について。

患者さんは看護師に病状について訴えたくて看護師の来る事を待っています。看護師は大勢の患者さんを順番に回ります。

一人の患者さんの訴えばかりにゆっくり話しているわけにはいかないのです。

急いで対応し次に進まなければならないのです。そんな時に看護師たちはコミュニケーション能力を発揮します。

短時間に患者さんの訴えをしっかり聞いたうえで適切な対応をして、患者さんに満足してもらいます。それでも話したりなくて満足できない患者さんは、他の看護師に同じ内容について訴えます。

ナースセンターでは患者さんについて患者さんが納得する対応をとることで看護師への信頼を高めていくのです。

患者さんの長話は、患者さんが満たしてほしいと希望する要求である事が多いのです。身体の不調に対する内容の話であれば、担当医師に伝えて直接医師と話をできるようにする事もあります。

医師からの伝言を伝えて、内服薬の追加や変更などについて伝えることもあります。外出許可の願いであればその事についてなるべく早く返答します。

患者さんの長話には意味があります。其の事を察知して看護計画にいかすことも必要です。

患者の長話に困る時。

忙しい仕事の途中での長話には正直対応困難なこともあります。例えば入浴時の介助時などは、次の人がつかえていたりします。

場所や時間帯を考えてくれる長話であれば患者さんの希望に沿った対応が出来るのです。仕事が終了時間際と言うのも少し困ります。

申し送りの時間であったり帰宅する時間帯では、看護師側に精神的なゆとりがない事があります。しかし患者さんには看護師側の都合を考えるゆとりはありませんし、又そこまで看護師に気を使う必要ももちろんありません。

元来患者さんはわがままでも良い立場なのです。看護師たちはそれらのすべてをひっくるめて、患者さんの希望を受け止めなければならない立場なのです。

患者の長話にもゆとりで対処。

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働きやすい条件の職場で、納得して働く事が出来るのです。ゆとりを持って患者さんと接し十分コミュニケーションをとる事が出来る職場は理想的です。

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この記事を書いた人

現役看護師「キヨミ」

北陸地方の大学病院で外科病棟に2年勤務し、その後総合病院にて、呼吸器・循環器・消化器・血液内科と内科系を中心に勤務をしてきました。

学生指導や教育担当を経て、今は皮膚排泄ケアの認定看護師として活動しています。

60歳を超えるまで、ずっと看護師一筋で働き続けてきた経験を活かし、悩める看護師さんたちの励みになる記事を書いていきたいです。

  • 保有資格・・・正看護師・ケアマネージャー
  • 出身・・・石川県
  • 年齢・・・62歳
  • 職務経験・・・大学病院・総合病院・訪問介護施設
  • 診療科経験・・・外科・呼吸器・循環器・消化器・血液内科・老年科

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