横浜医療センターの看護師の求人を探しているのですか?横浜医療センターで働きたい看護師さんのための情報を集めましたよ。

横浜医療センターの看護師 求人のための情報=横浜医療センターについて

横浜医療センターの看護師求人を探している人は、まずは横浜医療センターについて知りましょうね。

横浜医療センターは神奈川県横浜市戸塚区にある総合病院で、一般病床470床、精神病床40床、合計520床を有しています。

横浜医療センターは全国に143もの医療施設を持つ独立行政法人国立病院機構の病院の1つなのですよ。

横浜医療センターは横浜市の南西部地域の中核病院として位置づけられていて、がん拠点病院として専門的ながん診療を行ったり、救命救急センターを開設して三次救急を24時間体制で受け入れて、横浜市民の健康と命を守っているのです。

また、地域医療・地域連携にも力を入れていますので、地域医療の充実を支援している病院でもあるのです。

物忘れ外来(精神科・神経内科)や頭痛外来、ペースメーカー外来、アスベスト外来などの専門的な外来を持っていることも横浜医療センターの特徴ですね。

しかも、摂食・嚥下外来や糖尿病看護外来、スキンケア外来では、看護師が中心となって、患者さんの悩みに答えていますので、看護のスキルを活かせる場面がたくさんあり、患者さんの個別の悩みに対応しているだけでなく、看護師のやりがいにもつながっているのですよ。

横浜医療センターの看護師 求人のための情報=看護師の勤務体制や待遇について

横浜医療センターの看護師求人のための情報、次は看護師の勤務体制や待遇について見ていきましょうね。

看護師の勤務体制

横浜医療センターの看護師の勤務体制は週38時間45分勤務の3交替制です。

・日勤=8時30分~17時15分
・準夜勤=16時30分~1時15分
・深夜勤=0時30分~9時15分

横浜医療センターでは外来とオペ室を除いて、3交替となっていますので、1回の勤務時間は短いほうが良いという看護師さんに向いていると思いますよ。

看護師の給料

横浜医療センターの看護師の給料は国立病院機構関東信越グループの規定に基づいたものです。

<新卒看護師の基本給>
・看護大学卒=20万600円
・3年課程卒=19万1300円
・2年課程卒=18万2900円

昇給は年に1回、ボーナスは年に2回支給となっています。大卒で20万円をようやく超える程度、専門・短大卒だと基本給が20万円を切ってしまうのでは、ちょっと少なく感じますね。

それでも、国立病院機構は各種手当が充実していますので、新卒看護師の年収は480万円前後になるでしょう。新卒看護師で年収480万円前後も稼げるのであれば、給料面では十分に満足できるのではないでしょうか。

看護師の年間休日

横浜医療センターの看護師の休日は4週8休となっています。これに国民の祝日と年末年始休暇、夏季休暇(3日)がありますので、年間休日数は125~130日となるでしょう。

これだけしっかり休めるのであれば、オンオフの切り替えがしっかりできて、リフレッシュしながら働けると思いますよ。

看護師の福利厚生

横浜医療センターには、独身寮や院内保育所が完備されているだけではなく、子育て支援制度が充実しているという特徴がありますよ。

男性看護師向けに配偶者の出産休暇や育児休暇もありますし。子育て中の人が働きやすいと思える環境を整えているのです。さすが、国立病院機構ですね。

そのほか、国立病院機構は全国に143もの医療施設がありますので、希望に応じて転勤をすることができます。そのため、旦那さんが転勤になった場合でも、あなたも近くの国立病院機構へ転職すればOKなので、転職しなくて良いというのは、大きなメリットだと思いますよ。

横浜医療センターの看護師 求人のための情報=看護師の教育体制について

横浜医療センターの看護師求人のための情報、次は看護師の教育体制についてです。

横浜医療センターは国立病院機構の病院ですから、全国の国立病院機構で採用されているものと同じ、共通した教育プログラムに基づいて、看護師教育を行っています。

国立病院機構内共通の教育プログラムに加えて独自の教育プログラムを用いていますので、体系的に看護師としてスキルアップしていけるだけでなく、横浜医療センターで特に必要とされるスキルを学ぶことができるでしょう。

また、希望によってジェネラリストかスペシャリストか、どちらを目指すかによってコースが分かれていますので、理想とする看護師像を目指すことができるのですよ。

横浜医療センターの看護師 求人のための情報=看護師の採用試験について

横浜医療センターの看護師求人のための情報、最後は看護師の採用試験についてです。

横浜医療センターは国立病院機構関東信越ブロックに属していますので、関東信越ブロックでの統一の採用試験を受けることになりますよ。

配属病院は、基本的に希望に沿う形になりますが、場合によっては横浜医療センター以外の病院へ配属される可能性があることは覚えておきましょうね。

横浜医療センターの採用試験は面接と800字の小論文で行われますので、面接だけでなく800字の論理的な文章を書く練習もしておきましょう。

横浜医療センターの看護師求人のための情報をまとめましたが、いかがでいたか?

横浜医療センターは高度な医療を行いつつも、地域医療に力を入れている病院です。さらに、国立病院機構で教育体制や福利厚生が手厚いという働きやすい病院なのですよ。

ただ、採用になったからといって、必ず横浜医療センターで働けると約束されていないところがネックですね。

横浜医療センター以外の病院に配属になるリスクがあるのなら、横浜医療センター以外であなたに合った病院を探したほうが得策かもしれませんよ。その病院はもしかしたら、横浜医療センターよりもあなたに合っているかもしれませんし。

横浜医療センター以外の希望に合った病院を探すなら、転職支援サイトを利用しましょうね。

転職支援サイトなら、担当コンサルタントに「こんな病院で働きたい」と伝えれば、それに合った病院を紹介してくれるのですよ。

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