看護師の残業は業務につきものです

看護師にとって残業は非常に身近なものですね。病院ではほとんど残業があります。

看護師の業務は病院ばかりでないので、職場によっては残業がないところもあります。

病院では大きな病院小さな病院も変わらず残業は存在すると思います。

ほかの看護師の話をまとめてみても、残業は大規模な病院の方が多いかもしれませんね。

看護師の残業は大規模な病院ほど多いのでしょうか?

看護師の残業時間は、大学病院や国立の病院では予想以上に長いようです。

日勤の勤務が終了しても仕事の他に研修会や勉強会もあるそうです。

看護師業務ならまだ残業手当もつくかもしれませんが、勉強会では残業になっても手当はつきません。

調べると残業手当が付くところがあるのかもしれませんが、私はそんな病院を聞いたことがありません。

大きな病院では夜勤勤務の時間帯が終了しても仕事が終わらなくて帰宅できないことが多いそうです。

夜勤なのに昼頃にやっと帰宅する看護師もいます。

残業手当はすごく多い金額になりそうですね。でも体の疲れを考えると残業どころではないのが正直な所でしょうね。

看護師の残業は私の職場では、多くありませんよ

看護師の残業が少ない職場も、もちろんあります。

私の勤めている中堅の病院は、あまり残業はありません。当たり前のことですが、勤務時間が来たら皆帰ります。

ドクター指示を受けていて残業になる看護主任は、残業の時間を記入しています。

残業時間は自己申告なのです。自分で超勤ノートに時間を記入するのです。

でも、スタッフのほとんどの人は30分くらい残業になっても、ボランテイアにしています。超勤ノートに残業時間を記入しないのです。

遠慮しているのかもしれませんね。お金にシビアだと思われるのが嫌なのかもしれません。

でも夜勤の場合は違います。夜中に2時間の仮眠ができなかった場合にはみな超勤ノートに記入します。

夜勤の時と日勤の時とでは、おなじ残業をしているのに看護師の態度が違いますね。やはり、夜勤の勤務がひどいからでしょうね。ボランテイアなんてとんでもないと、個人的にも思います。

看護師で残業のない生活を目指してみませんか?

残業は誰でもしたくないです。仕事の内容によってやむを得ず行うのです。

残業手当は正当な権利ですから躊躇しないで請求すべきだと思います。

看護師転職サービスのサイトでは、自分の希望条件で働くことができる職場を紹介してくれます。

無料ですから、あなたも試してみませんか?残業が嫌な看護師には、残業のない職場を探してくれますよ。

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