男性看護師の歴史は、まだまだ浅いですよ

男性看護師の歴史はまだ浅いと思います。

看護婦から看護師と呼ばれるようになる少し前くらいから、男性看護師が出現してきたように思います。

そのころに将来男性看護師が増えるだろうと予想して、男性でも女性でも該当する看護師に名前を変えたのだと思います。

1999年の、男女雇用機会均等法の改正などを経て、2002年から、男性も女性も区別なく、看護師と呼ばれるようになった歴史があります。

男性看護師の歴史はこれからですよ

看護師という呼び方が浸透してくるとともに、若い世代から徐々に、男性看護師も増えていったのです。 ここ数年、就職難が続いています。

生活のためにも看護師という仕事に魅力を感じる男性は、ますます増えていくでしょう。

病院などでも、男性看護師の必要性が徐々に知られてきています。男性看護師の需要も当然高くなると思います。

男性看護師の歴史、昔は男性など居ませんでしたからね

私が看護学生の頃は男性看護師は一人もいなかったですね。

就職難という社会情勢の関係もあるのでしょうが、看護界にとっては歴史的なすごい進歩ですね。

歴史の中で最初に男性看護師となった人は、社会が想像をしていなかったことをやってのけたすごい人だと思います。

私の住んでいるすぐ近くに大学病院と看護大学があります。

朝は看護大学に行く学生たちの歩いている姿をよく目にします。

その中にも、最近ではポツポツ男性の看護学生が混じっているのです。

あの子が男性看護師になるのかと、ついつい珍しくて目で追ってしまいますね。

男性看護師の歴史は、はじまったばかりですからね

看護学校は昔は全寮制だったのです。

そうでない看護学校もあったかもしれませんが、ほとんどは全寮制だった歴史があります。

生徒を全部寮に入れて、集団の中でも教育する目的だったのでしょうね。

女子ばかりだったので、その寮の中で行儀や作法も教えてくれたのです。

先輩後輩の関係もしっかり充実しその役目を果たしていたのです。男性看護師も混じっていたのでは、全寮制は無理ですね。

行儀とか常識とか作法は誰が教えてあげるのでしょうか?看護師でも常識のない人もいるようですから、少し心配になりますね。

男性看護師の歴史は浅いですが、求人は沢山ありますよ

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この記事を書いた人

現役看護師「キヨミ」

北陸地方の大学病院で外科病棟に2年勤務し、その後総合病院にて、呼吸器・循環器・消化器・血液内科と内科系を中心に勤務をしてきました。

学生指導や教育担当を経て、今は皮膚排泄ケアの認定看護師として活動しています。

60歳を超えるまで、ずっと看護師一筋で働き続けてきた経験を活かし、悩める看護師さんたちの励みになる記事を書いていきたいです。

  • 保有資格・・・正看護師・ケアマネージャー
  • 出身・・・石川県
  • 年齢・・・62歳
  • 職務経験・・・大学病院・総合病院・訪問介護施設
  • 診療科経験・・・外科・呼吸器・循環器・消化器・血液内科・老年科

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