看護師夜勤時の体調と休息について。

夜勤時の看護師の仮眠や休憩時間は、それぞれの医療機関により異なります。2交代と3交代の勤務体制にもよります。

私が勤めている病院では、2交代夜勤の勤務体制です。この場合には、夕食時の少しの休憩(20分くらい)の他に2時間の仮眠時間があります。

その仮眠時間も十分取れない事が多いのです。患者さんが急変すると自分の仮眠などとても取れる状況ではありません。

朝食事の休憩も必要なのですが、特に設けられていません。それぞれの看護師は看護センターでパンなどを食べて簡単に済ませて仕事を続けるのです。

一晩中忙しい事が殆どなので、仕事が終了するころには脚が特に疲れて浮いてしまいます。

看護師の夜勤後の体調について。

夜勤の勤務がある時には、なるべく日中出歩く事は避けて体力を維持しています。体力を温存していなければ疲れがとてもひどいのです。疲れは体の弱い部分に現れます。

油断すると風邪をひいてしまったり腰を痛めたりしてさんざんな目に合うのです。夜勤前日と、当日そして夜勤明けには特に休養が必要です。

夜勤当日の日中には特に身体を休めるように心がけて外出しないようにします。栄養のあるものを食べるように気を使って生活しているだけでも、何も考えないでいるのとは異なります。

気を使っているだけでも、自然に健康に良いものを摂取しています。夜勤明けの日には日中はもちろんですが、睡眠を十分にとるために、夜も早めに就寝します。

帰宅後は、一晩中働いた興奮が残っていてすぐに寝付けないかもしれませんが、体を休めて臥床しています。

夜勤明けの次の日には体調が戻っている事が多いです。出かけるのであれば、夜勤明けの日ではなく、その次の日が適しています。

看護師夜勤と体調と看護師が就職する時。

夜勤の仕事ですから、夜は当然起きていなくてはなりません。成長ホルモンが分泌される時間帯の睡眠はできません。

夜勤の仕事をすると、心筋梗塞とガンと高血圧になる可能性が夜勤しない人の3倍にもなるのです。夜勤の業務のひどさに加えて、病気になるリスクが3倍にもなるのですから夜勤手当が高額で当然なのです

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