勤務している病院に看護師のサークルはありますか?

私の勤めている病院では、バレーボール同好会があります。

中高年の看護師たちには、あまり身近に感じないバレーボ-ル同好会です。

毎週水曜日に仕事が終わってから、近くの体育館でバレーボールをしています。

バレーボール同好会が結成された当時は、スタッフ間の親睦が目標なので遠慮なく参加するようにと紙が回ったのです。

若い看護師や事務員などは参加しますが、時間に自由のない家庭を持つ看護師はどうしても参加しにくいですね。

バレーボール同好会のメンバーで食事会やバス旅行なども計画されたり、実施されているようです。

参加しているメンバーの仲間は、病棟や職種を超えて親睦を深めている様子です。

看護師が入っているサークルにはどんなものがありますか?

以前勤めていた病院では、医師や男性事務員などが主体となった野球部がありましたね。休日などの応援に行ったこともあります。

今まで勤務してきた病院では、看護師が参加できるサークルはあまりなかったです。

看護師は時間があるときには学会や研修会に参加したり資料をそろえたりと結構忙しいです。

サークルに参加する時間があるのであれば、研修や学習の時間にあてたいと考える人の方が多いかもしれませんね。

また、職場のスタッフとの親睦を深めるという考えではなく、一個人としての自分を大切にしたいと考えの看護師もいます。

職場と私生活をはっきり区別した考え方です。そのように考える看護師は少なくありませんから、職場のサークルや同好会は自然と消滅していくことも少なくないのです。

「気が付いたらいつの間にかサークルがなくなっていた」「いつから無くなったんだろう」という事になりがちです。

その点、看護学生の時のサークルは、仕事をしながらのサークルではないので長く続けることができます。

自分は看護学校を卒業しても、そのサークルはいつまでも継続しているのです。

サークル活動と看護師の仕事は両立できますか?

自分の好きなサークル活動であれば、仕事と両立することは容易でしょう。

どんなに仕事が忙しくても、サークル活動に参加してストレスを発散することができるからです。

仕事が忙しいという事を理由に休むことはないでしょう。

忙しければ忙しいほど、ストレスはたまりますから益々活動に参加するでしょうし熱中するでしょう。

時間外勤務や夜勤があったりする場合に、都合がつかなくサークル活動を休むことも出てきます。

あまり好きではないサークル活動の場合には、一度休むと、次に参加しにくくなることがあります。

周囲の仲間のことも気になりますが、自分自身もサークルを休むことに抵抗を感じなくなってしまうのです。

勤務している職場に自分の興味のあるサークルがない場合には、サークル活動に参加することはないですね。

「参加する時間があるのなら、その時間を体を休める時間にあてたい」と考えるのが一般的です。

看護師がサークル活動に参加するメリットは?

サークルに参加するメリットは、サークル仲間との親睦を深めることができるという事です。

サークル活動を機に、他の職場の人との交際が始まることもあります。

サークル活動を通じて、仕事の悩みを相談する友人ができる場合もあります。

サークル活動の中で、コミュニケーション力を身につけたり、人間関係を良好にする技を磨くこともできるでしょう。

そのことを、すぐに看護の仕事に役立てることができることはサークル活動のメリットになります。

就職する時には、職場のサークル活動について調べておくことも必要です。

自分の興味のあるサークルであればすぐに参加して、スタッフとの親睦を早めに深めることができます。

自分の嫌いなスポーツのサークルがあったとしても、積極的に参加する気にならないでしょう。

活動への参加を拒否することで、職場のスタッフ間の人間関係まで悪化させるという事があるかもしれません。

また、そのことが原因で「人付き合いの悪い人」というレッテルを貼られるかもしれないのです。

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