看護師の仕事の負担について。

看護師でも病気になる事があります。

自分が風邪をひいて休んだり、職業柄腰痛になることもありますから、そんな時には看護師長に電話をして休みを頼むことになります。

初めから休みの予定がある事を伝えておく時には、スタッフの人数の確保はできているのです。

しかし突然の休みに対する準備は当然出来ていないのですから、休んだ看護師の仕事の分はスタッフ皆で負担をしなければならなくなります。

看護師不足の為の仕事の負担がある事は忘れてはならない事です。

その日の仕事をこなす最低限度の職員の人数が組まれているので、一人休むと他の看護師たちは大変です。

ただでさえ仕事量が多いのに、看護師の動きが一気に増えます。

お互い様だと割り切って皆不平を言わずに働いています。夜勤の時の看護師の負担も大きいです。

病棟の患者さん全てを看護師一人で見るのです。患者さんに何があっても看護師の責任になるのですから、背負う負担はとても大きいのです。

精神的疲労の大きさは予想できます。その負担が耐えきれず、病院を辞めていく看護師もいるのです。

看護師の仕事と負担するという認識。

いつも労働量が多いと、負担しているという認識が薄くなります。こんなものかと誤解をしてしまいます。

その労働量が当たり前という感覚になる事は怖い事です。

しっかり不足している看護師の分の仕事を負担しているという意識を持ち続けなければ、上司に抗議もしなくなってしまいます。

給料を払うことなく、仕事はこなされるのですから、病院にとってみればこれほど都合がよい事はないでしょう。

スタッフ皆で看護師不足である事の仕事の負担であるという認識を絶えず持たなければなりません其れが働いている職場の条件を良くすることにもつながるのです。

看護師仕事の負担の無い職場で働くために必要な事。

看護師求人転職支援サイトに登録すると、希望する職場を紹介してくれます。看護師が不足していない医療機関も分かります。

仕事の負担をして労働量が増えている医療機関が、どこなのかも調べて情報を提供してくれます。希望する勤務条件の職場の情報を提供してくれます。

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この記事を書いた人

現役看護師「キヨミ」

北陸地方の大学病院で外科病棟に2年勤務し、その後総合病院にて、呼吸器・循環器・消化器・血液内科と内科系を中心に勤務をしてきました。

学生指導や教育担当を経て、今は皮膚排泄ケアの認定看護師として活動しています。

60歳を超えるまで、ずっと看護師一筋で働き続けてきた経験を活かし、悩める看護師さんたちの励みになる記事を書いていきたいです。

  • 保有資格・・・正看護師・ケアマネージャー
  • 出身・・・石川県
  • 年齢・・・62歳
  • 職務経験・・・大学病院・総合病院・訪問介護施設
  • 診療科経験・・・外科・呼吸器・循環器・消化器・血液内科・老年科

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