看護師の再就職、不安なのはどんなこと?

看護師が現職の看護師の場合も潜在看護師の場合も、再就職先の職場になじむ事が出来るか否かという点です。

自分がスタッフの一員として、看護師として受け入れられるかが不安になります。

他の事に関しては再就職する前に、情報として知る事が出来るのです。労働時間などの勤務条件についても、契約時か又はそれ以前に知る事が出来ます。

しかし職場のスタッフについては、それぞれどんな性格であるかなどは分からないのです。同僚として一緒に働いてみて初めて、職場の雰囲気やスタッフの性格などが分かるのです。

不安に感じるのは当然ですね。前向きに希望を持って再就職していきましょう。

やる気を前面に出して頑張っている姿は、誰の目にも映るものです。最初からではなくても、期間を経てスタッフに好意を持って受け入れられるでしょう。

看護師の再就職で不安になることは?(現役看護師の場合)

現職の看護師であれば、看護師として働いているのですから不安に感じることはないでしょう。

再就職するのですから不安というよりも、希望など前向きな点が多いでしょう。

不安などのマイナス面を解消するために再就職に踏み切るわけですから、その時点で不安の方が大きければかえって問題です。

就職先の不安というより、円満に退職できるかどうかの方が心配かもしれませんね。

上司に伝えておくと良いです。職場の方でも次の人材を確保しなければ困るでしょう。

看護師が再就職する時に不安になることは?(潜在看護師の場合)

仕事に対しても人間関係についても不安は当然あるでしょう。

私も少しの間、潜在看護師をしていたことがあります。

再就職に関しては不安というよりも希望とか、楽しみという感じの方が大きかったですね。

看護師によっても、潜在期間によっても不安に対する感じ方は異なるようです。

潜在看護師の場合には、再就職して生活環境を変えていくわけですから、職場だけでなく家庭についても不安があります。

残された子供たちは、ちゃんとやってくれるだろうかという不安を持ちます。愛情面で、今までどおりに十分な事が出来るだろうかと考えます。

夫は家事を手伝ってくれて、子供の世話もしてくれるだろうかという不安もあります。夫に不自由な思いをさせる事はないだろうか、などについても考えます。

仕事に対する不安については、復職セミナーや研修などを受講し解決していく事が出来ます。

家族に関しては実際に実施してみなければわからない事なので、不安はなかなか解消しません。

自分が考えていたよりも、子供たちがしっかりしていて助かったという場合もあります。夫も家事を手伝ってくれるようになったという看護師もいます。

家庭によって異なるので、不安に感じても仕方がありませんね。前向きに考えて実践していくより他ないでしょう。

看護師が再就職して不安に感じることは?

看護師がせっかく再就職したのに、まだ不安に感じているとしたら困った事ですね。

仮に、少し不安点がったとしても数カ月ないし一年は頑張ってみましょう。状況はいつも同じではないのです。必ず大なり小なり変化しています。

自分の心の持ち方で良い方に変化するのです。前向きな気持ちと態度で毎日努力してみましょう。

再就職して不安にならないためには、職場選びを慎重にしなければいけません。

退職する原因になった事柄を、再就職先に持ち込まないようにする事です。

仕事の内容にしても、勤務条件にしても人間関係にしても言える事です。しっかり選択して次の職場を選ばなければならないのです。

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この記事を書いた人

現役看護師「キヨミ」

北陸地方の大学病院で外科病棟に2年勤務し、その後総合病院にて、呼吸器・循環器・消化器・血液内科と内科系を中心に勤務をしてきました。

学生指導や教育担当を経て、今は皮膚排泄ケアの認定看護師として活動しています。

60歳を超えるまで、ずっと看護師一筋で働き続けてきた経験を活かし、悩める看護師さんたちの励みになる記事を書いていきたいです。

  • 保有資格・・・正看護師・ケアマネージャー
  • 出身・・・石川県
  • 年齢・・・62歳
  • 職務経験・・・大学病院・総合病院・訪問介護施設
  • 診療科経験・・・外科・呼吸器・循環器・消化器・血液内科・老年科

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