看護師は夜勤明けの次の日は、どうやって過ごしますか?

看護師は夜勤明けの次の日は、どうやって過ごしますか?

看護師は夜勤明けの次の日は、どうやって過ごすのが正解なのでしょうか?

また、夜勤明けの次の日のシフトによって、その職場がブラックな職場かどうかがわかるのですよ。

看護師の夜勤明けの次の日についてお話しましょうね。

看護師は夜勤明けの次の日は何をしていますか?

看護師は夜勤明けの次の日には、何をしていますか?

一般的に、2交替制の夜勤明けの次の日は2通りの過ごし方があると思います。

1つ目は休日、もう1つが夜勤の入りですね。

 

夜勤明けの次の日が休日の場合は、好きなことができますね。

丸1日お休みなのですから。部屋の中でゴロゴロしながら疲れを取るのも良いですし、ショッピングに出かけたり、趣味に時間を使うのも良いでしょう。

 

ただ、既婚で子持ちの看護師さんは、朝から家族のために朝食を作って、掃除をして、洗濯をして、休みだからいつもよりも手の込んだ夕食を作っていたら、1日が終わってしまったということもあるかもしれませんね。

 

看護師の夜勤明けの次の日のもう1つのパターンは、夜勤の入りです。

夜勤入り→夜勤明け→夜勤入り→夜勤明けというシフトです。

 

2連続の夜勤は少しきついかもしれませんが、別に珍しいシフトではないと思います。

 

夜勤明けの次の日が夜勤入りの場合は、体力を温存するため、夜勤明けの日は帰ったら仮眠をして、夜勤明けの次の日、つまり夜勤入りの日も出勤ギリギリまでベッドで寝ている人も多いのではないでしょうか?

 

看護師は夜勤明けの次の日が休みなら、できれば早起きしましょうね

看護師の夜勤明けの次の日の過ごし方は、人それぞれですから、「こう過ごすのが正解です」という過ごし方はありません。

ただ、もし夜勤明けの次の日が休みなら、昼過ぎまでゴロゴロと寝ているのではなく、日勤の日と同じ時間に起きることをおすすめしますよ。

 

日勤の日と同じ時間に起きて、カーテンを開けて日光を浴びましょう。

太陽光の強い光を浴びると、睡眠ホルモンであるメラトニンの分泌がストップして、体内時計がリセットされるのです。

 

夜勤でグチャグチャになってしまった体内時計をリセットすることで、自律神経のバランスやホルモンバランスを整えることができます。

そうしたら、また日勤で頑張ることができますね。

 

せっかくの休みの日なんだから、好きなだけ寝ていたいと思うのもよくわかります。

でも、翌日からの日勤に備えるためには、一度体内時計をリセットしておく必要があるのです。

 

体内時計をリセットするためには、強い光を浴びる必要がありますので、室内の蛍光灯では不十分です。

必ず太陽光を浴びましょう。曇りの日でも大丈夫ですよ。

 

太陽の光を浴びて、体内時計をリセットしたら、あとは自由に過ごしてOKです。

疲れを取るために、室内でゆっくりしていても良いですし、遊びに出かけても良いですね。

 

看護師は夜勤明けの次の日に日勤のシフトが多いなら、転職したほうが良いかもしれません

看護師は夜勤明けの次の日は休日か夜勤の入りが一般的なシフトです。

でも、「え?私、夜勤明けの次の日は日勤のことがあるわ。」という看護師さんもいると思います。

 

夜勤明けの次の日が日勤というシフトは、いわゆる「明け日勤」というシフトですね。

この明け日勤が毎月ある、それどころか月に数回あるのが普通という人は、転職を考えたほうが良いと思いますよ。

 

明け日勤というシフトは、私は看護師歴40年以上の今まで2回しかやったことがありません。

また、シフトを作っていた時期もありますが、「明け日勤」をつけたことはありません。

 

私の中で「明け日勤」というシフトは、最終手段なのです。どうしてもシフトが組めない、どうやっても無理という時にだけ明け日勤をつけるという意識で、シフトを作っていましたよ。

 

そして、いろいろ試行錯誤しながらシフトを作ったら、明け日勤のシフトを組まなくても何とかなるものです。

 

明け日勤のシフトは本当にきついですね。夜勤明けの次の日に日勤で働くのは、体への負担は大きいと思います。

夜勤の疲れが取れないまま働かなくてはいけませんから。

 

シフトを作る時は、できるだけ明け日勤はつけない、どうしてもつけなくてはいけないなら、事前に明け日勤のシフトに入ってもらう看護師さんに一言断りを入れるべきだと思うのですよ。

 

無理なシフトに入ってもらうのですから、それは当たり前のことですね。

でも、当然のように明け日勤のシフトがついている、毎月1回は明け日勤があるという職場もあると思います。

 

そういう職場は、間違いなくブラックな職場だと思いますよ。

私のように40年以上働いて、2回しか明け日勤をしたことない看護師がいるのですから。また、明け日勤のシフトを平気で作る病院は、看護師のことを大切にしていない職場なのです。

 

わざわざそのような職場で働く必要はないですよね。

明け日勤のシフトは絶対にない、夜勤明けの次の日は絶対に休日にするというホワイトで看護師を大切にしてくれる職場はあります。

 

そのような職場に転職したほうが、これからの看護師人生を考えると、間違いなくプラスになると思いますよ。

 

夜勤明けの次の日は必ず休みにしてくれて、明け日勤のシフトは組まない職場に転職したい人は、転職支援サイトを使いましょうね。

 

転職支援サイトなら、担当コンサルタントがシフトのことを詳しく調べてくれますので、ホワイトな職場に転職することができるのですよ。

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