看護師で夫が転勤族であることに悩んでいる看護師さんはいませんか?

「また夫が転勤。引っ越しばかりでウンザリ」

「夫が転勤族だと、看護師の仕事はどうすれば良いのかしら?」

夫が転勤族の看護師は、このような悩みを抱えていますね。

夫が転勤族だと引っ越しばかりで思うように働けないと思い込んでいるかもしれません。

でも、もう少し視野を広げてみると、いろいろな解決法があると私は思います。

今から私と一緒に、あなたとあなたたち家族に合った解決法があるかを探してみませんか?

看護師は夫が転勤族だと大変ですね

看護師は夫が転勤族だと悩みがたくさん出てきて大変ですね。

夫に、

「転勤が決まった」

と言われた瞬間に、頭がパニックになるほど、悩みが出てくると思います。

・今の職場を辞めて新しい土地で職探しをしなくちゃ

・住むところはどうすれば良いの?社宅?自分たちで探すの?

・住民票などの引っ越しの手続きが面倒だわ

・引っ越しの荷造りもしなくちゃ

・子どもの転校手続きも必要ね

・転校先はどこが良いかしら?良い学校はあるかしら?

・転校させると、子どもにストレスがかかるかも。勉強にも影響が出るかも

・次もすぐに転勤させられるの?

・いつまでこの転勤生活は続くのかしら?

夫が転勤族だと、自分の看護師の仕事に関する悩みはもちろん、それ以上に新しい環境での生活や子どものことに関する悩みがどんどん出てくるのですよ。

看護師は夫が転勤族の時の解決法を考えましょうね

看護師で夫が転勤族の人は、問題解決のために動きましょう。

悩んでいるだけでは問題は解決しません。

目の前の問題、さらに将来的な問題を解決するための解決法を考えていきましょう。

夫が転勤族で生じる問題の解決法は3つありますよ。

3つのうちどの方法を選ぶかは、あなた次第、そしてあなたたち家族次第です。

どの方法を選んでも不正解ということはありません。

ただ、1つだけ重要なことがありますよ。

それは、

家族で話し合うこと

です。

納得するまで夫婦で、家族で話し合って、みんなが納得する解決法を選ばなくてはいけません。

単身赴任をしてもらう

夫が転勤族の解決法の1つ目は、単身赴任をすることです。

単身赴任って良いの?

と、夫に単身赴任をさせることに罪悪感を感じる必要はないのですよ。

家族は一緒に暮らさなくてはいけないという決まりはありません。

家族の形は家族によって違って良いのです。

夫は夫の仕事をするために単身赴任をする。

あなたは、あなたの看護師の仕事をするために、今の場所に住み続ける。

これなら、子どもに転校させる必要もありません。

「夫の転勤に妻と子どもがついていくのは当然のこと」、これは一昔もふた昔も前のことです。

だから、単身赴任をしてもらうという選択は、1つの解決法なのです。

転勤についていく

夫が転勤族の解決法の2つ目は、夫の転勤についていくことです。

これは、あなたに色々負担がかかる解決法ですので、相応の覚悟が必要です。

ただ、家族で一緒に暮らせるというメリットはあります。

看護師は日本全国どこでも仕事に困ることはありませんので、この解決法を選ぶ看護師さんは多いですね。

ただ、新しい環境で生活することになるので、夫のフォローや子どものフォローをしなければいけませんので、苦労は多いと思います。

夫に異動・転職をしてもらう

夫が転勤族の解決法の3つ目は、夫に異動・転職をしてもらうことです。

目からウロコだわ!

そうなのですよ。

男女平等の今の時代、「夫の転勤のために妻が仕事を辞める」という選択肢だけではなく、「妻の仕事や今の生活を続けるために夫が仕事を変える」という選択肢もあるのですよ。

この解決法を選択すれば、あなたは看護師の仕事を続けることができますし、引っ越しをする必要もありません。

そして、家族一緒に暮らすことができます。

これは、あなたが看護師だからこそできる選択かもしれません。

いざとなれば、一家の大黒柱としてやっていけるだけの収入を確保できますから。

この解決法がベストというわけではありませんが、もしあなたの夫自身が転勤族であることにウンザリしていたり、今の仕事にストレスを抱えているようであれば、この解決法を提案してみるのも良いと思いますよ。

看護師が夫が転勤族で引っ越す時の3つの働き方

看護師で夫が転勤族の人のための3つの解決法をご紹介しました。

3つの解決法の中でどれを選ぶかはあなたたち家族次第です。

ただ、2つ目の夫の転勤についていくという選択をする人が多いのが現実だと思います。

夫の転勤についていく看護師さんのために、3つの働き方を提案しますよ。

非常勤で働く

夫が転勤族だと、いつまた転勤になるかわかりませんので、非常勤で働くのが一番現実的な働き方だと思います。

非常勤なら、また転勤になっても、サッと辞めることができますね。

・病院やクリニック、介護施設などでパート

・健診などの単発のバイト

・夜勤専従のバイト

このような中から、あなたの生活スタイルに合った働き方を選ぶと良いでしょう。

理由を話して常勤で働く

夫が転勤族の場合、1つの職場で短期間しか働けないので、常勤で働くことを諦めている看護師さんも多いと思います。

でも、世の中は看護師不足です。

だから、正直に理由を話しても常勤として採用してくれるところはあります。

理由を話しておけば、次に転勤になって辞めなくてはいけない時も、揉めずにスッキリ退職できますね。

半年でまた転勤という場合はおすすめできませんが、次の転勤は1~2年後という場合は、正直に理由を話して常勤採用を狙うというのも良いと思いますよ。

早めに全国展開の病院に転職しておく

夫が転勤族の看護師は、今のうちに全国に病院を持つ医療グループに転職しておくのも良いと思いますよ。

・国立病院機構

・徳洲会病院

・済生会病院

これらの病院は全国各地に病院を持っています。

そのような病院で働いていれば、夫の転勤に合わせて、あなたも夫の転勤先の近くの病院に転勤することが可能です。

だから、看護師キャリアを中断せずに、常勤として働いていくことができるのですよ。

看護師は夫が転勤族なら転職支援サイトに登録しておきましょうね

看護師は夫が転勤族なら、転職支援サイトに登録しておくと良いですよ。

転勤についていく場合、転勤が決まってからはバタバタの毎日です。

引っ越した後も、新しい土地で一から転職先を探すのは大変です。

だから、今から転職支援サイトに登録しておくと、いざ転勤が決まった時に、すぐに新しい土地で転職先を探すことができるので、手間が省けるのですよ。

もし、単身赴任してもらう予定の人も、今後どうなるかは不透明ですから、登録しておいた方が安心です。

このサイトで紹介している転職支援サイトは、2つとも全国対応ですから、夫が転勤族でも安心して使うことができますよ。

看護師転職サイトに相談しましょう

マイナビ看護師

マイナビ看護師さんは口コミでの人気が高い看護師転職サイトですね。非公開求人が多く高収入の求人に強いので、イチオシですよ。



※非常勤(パート・アルバイト・派遣)をご希望の方は、 こちらへどうぞ。

この記事を書いた人

現役看護師「キヨミ」

北陸地方の大学病院で外科病棟に2年勤務し、その後総合病院にて、呼吸器・循環器・消化器・血液内科と内科系を中心に勤務をしてきました。

学生指導や教育担当を経て、今は皮膚排泄ケアの認定看護師として活動しています。

60歳を超えるまで、ずっと看護師一筋で働き続けてきた経験を活かし、悩める看護師さんたちの励みになる記事を書いていきたいです。

  • 保有資格・・・正看護師・ケアマネージャー
  • 出身・・・石川県
  • 年齢・・・62歳
  • 職務経験・・・大学病院・総合病院・訪問介護施設
  • 診療科経験・・・外科・呼吸器・循環器・消化器・血液内科・老年科

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