看護師は看護師長の影響を受け、病棟の色が変わります

病棟を束ねるのが看護師長です。私の勤務する病院の看護師長は看護師14名と看護補助職員(ヘルパーなど)12名ほどを率いています。

病棟は看護師長の色に染まりますね。

病棟の雰囲気は、看護師長の性格や人格が現れ、看護師長の雰囲気に染まります。それで普通だと思います。

病棟の感じが、看護師長を感じさせる雰囲気ではなくて他のスタッフをイメージさせるものであることがたまにあります。

その場合は、その病棟はきっとうまくいっていないのです。チームワークの悪い病棟だと思います。

看護師長に意思がちゃんとスタッフに伝わっていないのでしょうね。

看護師と看護師長の関係、私が勤務する病院の場合は・・・

私の病院は4つの病棟があります。4病棟のうちで一番明るい病棟が私の勤務する病棟です。看護師長は私よりも10才も若いのです。とても明るくいつも笑っています

病棟なのに真面目にしなくても良いのかなと心配してしてしまうくらいに笑っているのです。

悩みはないのかしらと思うくらいです。だからスタッフも皆そうなりますね。看護師長の色に染まりますね。

他の3病棟もそれぞれ特徴があるのです。看護師長の色がすごく出ます。

笑ったりするのは不謹慎という考えの看護師長の病棟ではシーンとして本当に病院らしいです。

病棟の雰囲気によって医者の態度もまた少しづつ変化するというのもまた面白い現象です。

明るい職場では医者もまた話しやすいのですね。指示をだしやすいというか患者さんの情報収集しやすそうです。

看護師に看護師長が負う責任は重大ですよ

看護師長の態度や言葉はスタッフにすぐに響くので考えて発しなければなりません。

受け取るスタッフの気持ちのありようで、同じ言葉を聞いていても他人に伝えるときには異なった内容になるのです。不思議ですね。

やはり自分に都合の良い部分を、大きくして聞くからでしょうか?都合の悪い部分は小さく聞いて、ほかの人に伝えるときには、小さく聞いた分を消してしまうのかもしれません。

言葉は誤解を生む元ですね。コミュニケーションは大切で、人間関係にはなくてはならないものですね。

看護師は看護師長の情報も事前に知っておくべきですね

職場を変わるときには看護師長の情報を知っておくことも大切です。

自分と相性が良くなければ精神的に疲れることは目に見えています。

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この記事を書いた人

現役看護師「キヨミ」

北陸地方の大学病院で外科病棟に2年勤務し、その後総合病院にて、呼吸器・循環器・消化器・血液内科と内科系を中心に勤務をしてきました。

学生指導や教育担当を経て、今は皮膚排泄ケアの認定看護師として活動しています。

60歳を超えるまで、ずっと看護師一筋で働き続けてきた経験を活かし、悩める看護師さんたちの励みになる記事を書いていきたいです。

  • 保有資格・・・正看護師・ケアマネージャー
  • 出身・・・石川県
  • 年齢・・・62歳
  • 職務経験・・・大学病院・総合病院・訪問介護施設
  • 診療科経験・・・外科・呼吸器・循環器・消化器・血液内科・老年科

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