看護師養成施設とは看護師を育成する施設の事です。

看護師養成施設の具体的名称は看護学校です。看護師養成施設の種類は3種類くらいあります。

高校を卒業してから3年間の就業期間を設けているのは、専門看護学校です。

最初の一年は医学の基本になる勉強です。2年目は教室での勉強と病棟に出向いていっての実習があります。

3年目は病棟での実習の方が圧倒的に多くなります。

その間にも実習のレポートを提出したり、試験があったりです。

赤点を取ると追試があります。3年目は忙しい実習とレポート、教科書の勉強の他に国家試験に向けての学習もあるので、ますます忙しくなります。

短大で3年間勉強しても看護師免許を取得する国家試験を受験する権利があります。

大学で4年勉強して学士の資格を取得して看護師の免許を取得する国家試験を受験できる権利がもらえます。

専門看護学校を卒業すると、保健師と看護師の両方の資格を取得できる権利を持つ4年生の看護学校も最近設立しています。

看護師養成施設にもいろいろな種類がありますから、自分に合った学校を選択する事が出来ます。

看護師養成施設は全寮制の所が多いです。

看護大学などは、全寮制ではないところが多いです。3年制の看護学校などは、殆ど全寮制です。

看護学校の試験に合格した生徒は、看護学校の新学期を迎える前に寮に入っていなくてはなりません

寮によって4人部屋、3人部屋、2人部屋とそれぞれです。

学校の方針で、先輩と一緒の部屋になるところも、同級生と一緒になるところもあります。看護師養成施設の学校では、生徒が自分たちで自治会を作って全てを行います。

看護師養成施設の学校も寮も楽しい所です。

看護師になる為に勉強する学校なのに楽しいという言葉は適切ではないかもしれません。

しかし若さゆえでしょうか何をしても楽しかったです。

門限や起床時間など全て決っていてて、朝はチャイムで起こされます。

皆で一斉に掃除、そしてラジオ体操、一見規律正しい生活でした。

夕食のあまりご飯でおにぎりを作り、部屋に持っていき夜食にすることもあります。

休みの日には、友人と街に買い物に出かけることもあります。

寮の制約はあるけれども、看護師になるという目標もあり其れなりに何をしても楽しい年代です。

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