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【看護師の母】
皆様、はじめまして。『看護師の母』こと、キヨミです。

私は数十年の看護師経験を経て、60歳越えの現役ナースです。

雪深い北陸地方在住。冬はとても寒いですが緑が多くて良い所ですよ。

私の看護師の経歴としては、呼吸器・循環器・消化器・血液内科と内科系はほぼ全て経験しています。

外科系は20代の頃、ほんの少しだけ病棟に勤務しました。

母性や小児などの経験はありませんが、子育て経験者ですので、ある程度の知識は備えていますよ。

学生指導や教育担当を経て、今は皮膚排泄ケアの認定看護師として、院内の褥瘡患者さんのケアから研修まで幅広く手掛けています。

また、看護師の資格以外では、10年程前にケアマネージャーの資格も取りました。そのため、福祉関連の法律には強いです。いずれはこの資格を活かして、もっとのんびり仕事をしたいなぁと考えています。

私が若かりし頃は、看護師の寿命は40歳~50歳が限界だと考えていましたが、気が付くともうこんな年……。でも、お蔭様で体力だけはあるので、元気に頑張れています。

ここでは、私が今までに経験してきた仕事や医療業界の実情や裏話を元に、様々なテーマについて意見を書いています。

私も昔は、本当に様々なことで悩んだものです。看護師を辞めたいと何度思った事か……。

でも、今思うと、頑張って仕事をしてきて本当に良かったと思っていますし、この仕事をしてきたからこそ、今の私が在るのだと思えるようになりました。

そんな私が悩みながら歩んできた道を、今、また多くの皆さんが悩みながら歩んでいます。私の経験が、少しでも悩んでいる皆さんの励みになればと思います。

記事を書きながら色々と調べていると、時には私自身が驚いてしまうことも……。

特にお給料については、他の病院を調べていてショックを受けましたよ。

「世の中には、こんなに高いお給料を貰っている人もいるのね……」と、それはもう愕然としましたよ。

けど、そう嘆いてみたところで、私ぐらいの年ではそう簡単に転職は出来ません。

定年前の若い看護師さんたちは、まだまだこれから、自分が思い描くような道を選んで進んでいくことが出来ます。お給料しかり、待遇しかり、キャリアアップしかり……です。

これからの長い看護師人生を、少しでも良い方向に持って行けるように、ここで話した内容が皆様のお役にたてればいいなぁと思います。

そして、看護師をやってて良かったと思える日が皆さんにも訪れますように……。

陰ながら応援していますよ!

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